11,07,03

「25ansウエディング」スタッフの方々が来店されました♪

先日、雑誌「25ansウエディング」の編集ページ撮影のため、
スタッフの方々にご来店いただきました。
 
25ansウエディング ドレス
7月22日発売号(秋冬号) 
 
結婚式で着てみたい、着物選びを25ans編集スタッフが体験~というような企画で、
ラビアンローゼの和装コーナーで2着チョイスしていただきました。
 
雑誌では、
クラシカルな王道系の会場に似合う着物と
スタイリッシュなモダンな会場に似合う着物、
それぞれスタッフの方がお好みの1枚を選ぶまでの様子と、
それをきちんと着つけた状態を撮影したものが掲載されるそうです。
 
スタイリッシュでモダンな会場用には、お似合いになりそうなものの中から
まずは赤地に百合の柄と、紫地に大きな花柄2着をチョイス。
 
どちらも気に入っていただけたようですが、1着にしぼらなければなりません。
 
「赤地のほうが花嫁らしさがある?」
 
「紫のほうは馴染み過ぎてちょっと地味な感じ…?」
 
などなど、迷いに迷っていただき、2時間以上が経過  ^^
 
そして選ばれたお着物(引振袖)がこちら ↓↓↓
 
 



紫のほうを気に入っていただき、こちらに決定されました。
 
始めは紫は落ちつき過ぎる色合いかと心配されていましたが、帯まわりの小物セットに明るい色をあわせて、花嫁にふさわしい、かわいらしく華やかな仕上がりにできました。
はっきりしたお顔立ちにも負けない色合わせです。
 
 


 
クラシカルで王道系の会場に似合うお着物は白地のもの2着から、より華やかな柄いきのものを選ばれました。
 
 
今回のスタッフMさんは、取材でいらっしゃったので、最初はお仕事のお顔でしたが、
選ぶうちにどんどん表情が柔らかくなっていきました。
とっても楽しんでいただけたご様子で、嬉しかったです。
衣裳選びは、本当に女性を幸せにするんだなぁ♪ って感じです。
 
このような引振袖をお色直しで着られる方は多いですが、
お式にお召しになる方もいらっしゃいます。
カツラに角隠しをして合わせるとより厳粛になります。
 
雑誌は7月22日に発売ですので、お手にとられた方は、ぜひこのページをチェックしてくださいね。
 
今回接客を担当した増子も雑誌に載る予定です!



 
ドレスはもちろん、和装にご興味のある皆さまのご来店をお待ちしております☆


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11,06,14

タトゥーも肌荒れも隠せます!

結婚式で露出度の高いドレスを着たい。
でも私の肩にはタトゥーが。。。
 
…なんて方に、朗報です!
 
タトゥーを完全にカバーして隠してしまう、メイクサービスを開始しました!!
 
この写真をご覧ください。
(スタッフ向けにデモンストレーションをしたときのものです)
 
エンジェルのタトゥーが…



↓ ↓ ↓
 
スプレーを重ねていくことで…
 

 
↓ ↓ ↓
 
消えてしまいました!
 

 

至近距離で見ても、もとにタトゥーがあったなんてわからないくらい、完璧な仕上がりです。
 
これは特殊メイクにも使われる技術で、エアーブラシを使って
ミストのようにリキッドファンデを吹き付けていきます。
 
まずは濃い色をのせてから、なんと6層ものカラーを重ねていって、
お肌の色になじませます。
ぴたっと肌に吸いついてカラーが混じり合うことがないので、
完全にカバーできるのです。
 
気になる点をQ&Aでまとめてみると…
 
Q. ドレスに触れたら汚れないの?
A. 乾いたあとは強くひっかいたりしない限り、ドレスにも手にも全然つきません。シャワーをあびてもとれません!
 
Qお肌に刺激や負担はないの?
A大丈夫です。コスメなので強い刺激はナシ!
 
Q時間はどれくらいかかるの?
A写真のタトゥー程度の大きさであれば、30~40分です。
 
Qどこで施術を受けられるの?
A出張サービスもしていますので、ご自宅や会場での施術も可能。
 
 
タトゥーに限らず、お肌問題は色々ありますよね。
火傷跡や痣、日焼け跡、カミソリ負け、エステトラブル…
 
このメイク技術のおかげで、着たいドレスを思いっきり着れるというのは、女性にとってとても喜ばしいことだと思います。
 
挙式当日にやるのがベストですが、シャワーをあびても大丈夫なので、
時間に余裕のある前日に受けることもできそうです。
 
女性の技師を指定することもできますし、通常のヘア&メイクを
あわせてオーダーすることもできます。
 
価格はカバー箇所の大きさ次第なので、
ご興味のある方はぜひ、お問い合わせくださいませ。


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11,06,06

卒業袴の予約が、もうすぐスタートします

早くも梅雨入りして気温差の激しい今日この頃。
皆さま体調を崩されてなどいませんか?
 
6月といえばジューンブライドの季節なのですが、
なんともう、来年の卒業袴のレンタル受付が始まります!
 
ラビアンローゼは、ウエディングドレスの専門店と思われている方も多いかもしれませんが、
実は貸衣装全般の商品を取りそろえております。
先日、卒業袴のパンフレット用の撮影をしてきましたので、
今回は、そのことを書かせていただきますね。
 
***
 
撮影は、衣裳と制作会社の都合上、京都で行いました。
雑誌の読み物風に、キュートな仕上がりをイメージして全8カット。
 
 
 
一人のモデルさんで、衣裳やヘア&メイクをすべて変えて8カットとなると、
普通ならすごい時間が かかってしまうのですが、今回は10時間で終了。
(これでも早い方なんです)
 
モデルさんの頭がすごく小さくて足が長く(≧∇≦)
着付けのバランスを取るのが難しくてそこは手間取りましたが、
メイクさんがとっっても上手で、手早くメイクやヘアのイメージをがらっと変えてくれたので
スムーズに進行することができました。
 
 
 
イマドキの袴って、とてもかわいいものが多いんですよ。
伝統的なスタイルをベースに、洋風の生地やアイテムで
お洋服感覚で楽しめるものが増えています。
 
例えば・・・
 リバーシブルでストライプや水玉模様が使われていたり、
 襟や帯にパールやスパンコールをあしらったパーツを重ねたり、
 レースやベルベッドなどの洋装の生地がアレンジされていたり。
 
 
 
アクセを選ぶようにキラキラのビーズが刺繍された伊達襟や帯飾りを選べなんて、
とっても気分が上がると思いませんか?
 
クールな色の袴を選んでも、顔周りの襟に甘めのレースや
綺麗な挿し色を入れることで、全体をほんのりソフトにしたり、
ガーリーな雰囲気にまとめることができたりするんです。
コーディネート次第で、幅広い着こなしを楽しんでいただけます。
 
柄も、薔薇や蝶などの華やかなものから、最近人気が復活している古典柄まで様々です。

古典柄に色はPOPで明るいものっていうのが、人気の予感☆彡
 
 
 
撮影には、ウエディング用のヘアアクセを使っています。
(もちろん、これらもレンタル可能です)
これまでとは違った試みで髪型やコーディネートを工夫したので
なかなか楽しく、新鮮な撮影となりました♪
 
撮影したパンフレットは、今月末からラビアンローゼの店舗にてご覧いただけます。
もしお友達や、ご家族で袴をご検討中の方がいらっしゃいましたら、
〝ラビアンローゼには袴もある〟ということをお教えいただけると幸いです  m(_ _)m
 
浜松・名古屋・静岡・愛野の4店舗では、常時ご用意がありますが、
その他の店舗でも、ご興味のある方はぜひお電話にてお問い合わせください (=^_^=)


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11,05,29

お姫サマになれる!「アビープリンセス」

今回ご紹介するのも、アビーシリーズの新作です。
 
女の子なら一度は憧れる、おとぎ話に登場するお姫様。
華々しい舞踏会でも一際輝きを放つ、美しい女性にふさわしいウエディングドレス☆
といえば、まさにこんな感じではないでしょうか?

  

 

その名も 「アビープリンセス」
 
定番のプリンセスラインに、スカートにはポイントとして大きなお花。
随所にタッキングを施し、光の反射をアップ。
しっとりと上質な光沢を放つ生地、ソフトミカドを全体に使用しています。
 
*ミカド地は、しっかりと重厚な高級感ある生地なのですが、ソフトミカドはやや薄手。リッチな光沢は残しつつ、フリルや花のモチーフなどを成形できるので、デザインのバリエーションを広げる新しい生地として注目なんです
 
レースのパーツをONすることで、ホルターネックにすることもできます。
これはアビーシリーズでは、お客様に大好評をいただいているデザインです  (*^-^*)

 

 

 
 バックのトレーンは2WAY。
広い教会式では、ソフトミカドにレースを施した、ロイヤル感あふれるロングトレーンを、

 

 


披露宴会場に入ったら、軽やかなオーガンジーのハンカチーフフリルのトレーンにチェンジ、
なんて、楽しんでいただけます。

 

 
 

さて、3回連続でアビーシリーズの新作をご紹介してきましたが、
お気に召すドレスはあったでしょうか?
実際に見て、試着して、お似合いになるベストなものを見つけていただきたいと思います。
 
3点とも、6月よりご紹介できますので、
ご予約の上、ぜひご来店くださいませ m(_ _)m

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11,05,22

ゴージャスな披露宴には「アビースワン」

さて、今回もアビーシリーズの新作ドレスをご紹介。
 
お花のモチーフがとってもかわいい 「アビースワン」 です。




  

正統派な豪華ウエディングにぴったりのこのドレス、
もちろん正統派というだけではありません。
 
都会的な洗練を感じる、胸元の斜めのカッティング。
浮きがあるように見えて、中はビスチェでピタッとおさえられる機能性。
華奢な方でも寂しくならない立体裁断に、金糸を混ぜた刺繍で華やかに気品をプラス。
 
さらにノーブルな感じが欲しい方は、オフショルダーはどうでしょう?



 
教会式ではショルダーあり、披露宴でベアトップなど、お好みに応じてチェンジできます。
 
 
トレーンが無い状態ですと、バックスタイルはこのようにすっきりスタイリッシュ↓
 
  


トレーンをつけると…



ゴージャス感たっぷり☆

可憐なオーガンジーにタッキングで表情を出し、リボンとお花のモチーフを散らしてあります。
 
 
厳かな光の降り注ぐ教会で、幸せオーラを振りまきながら歩く花嫁サマを
より美しく輝かせることでしょう ☆.。.:*・゚☆.。.:* 
 
教会や広い豪華な会場での結婚式には、絶対に映えるドレスです。
 
6月からの展開となります。
皆さまのご試着のご予約をお待ちしております (^-^)


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